ピエール・ルドン2025新商品!コフレ フレーズ~7種のストロベリーショコラ~

ピエール・ルドン2025新商品!コフレ フレーズ~7種のストロベリーショコラ~

日本では毎年バレンタインとホワイトデーシーズンにしか店頭に並ばないピエール・ルドンのショコラ。その美味しさと希少性から人気商品は瞬く間に完売し、毎年問い合せが絶えません。彼のショコラはなぜそんなに人気なのでしょうか。

この記事では人気商品を生み出す彼のこだわりや2025年に登場した新商品について紹介していきます。

ピエール・ルドンはどんなショコラティエ?

 

ピエール・ルドンは、ベルギーの古都リエージュで生まれ、老舗パティスリー・ブランジェリーの4代目として育ちました。
幼少期から両親の店舗で過ごし、5歳でタルトを、8歳からはパン生地などを作っていました。学校のお休みの日には両親の店舗で手伝い、パティシエとしての技術を身につけ、その才能を着実に磨いてきました。彼の情熱と努力は、18歳の時にパティシエになろうと決めて通い始めた製菓学校での優れた成績にも現れています。
通常3年を要する課程をたった1年で修了し、その後はフランスに修業に出ます。その後故郷のリエージュに戻り、自身のアトリエを開きました。
彼のアトリエにおいてショコラやマカロンなど、日々新しい作品を作り出しています。

ブランドの特徴:人気の秘密は彼のこだわり?

 

ピエール・ルドンは、日本上陸23年目を迎えるブランドです。その間も彼のショコラは多くの人々に愛され、毎年、日本では冬の間だけの限定的な販売を待ち望まれています。
彼のショコラが特別な点は、厳選した素材を使用しているのはもちろんの事、ベルギーの伝統的な製法に基づいた製造法、そして天性のモノなのかそれぞれの素材の組み合わせの妙。彼の頭の中で緻密に計算され組み立てられた素材たちが、それぞれのショコラに変貌していく様は圧巻です。
そのように創られたショコラの品質が低下しないように冷凍保存はしません。そして冷凍をせずに空輸でショコラを運ぶことで、常に新鮮な状態で日本に届けられています。

また、彼のブランドは日本に常設店舗を持っていません。これは冷凍をしないという条件の元、アトリエの在るベルギーからの輸送をはじめ、国内に届いてからの日本の気候下ではショコラを常に最高の状態に保つことが難しいためです。ボンボンショコラは繊細であり、温度や湿度が影響するため、バレンタインからホワイトデーの寒いシーズンにしか楽しむことができません。

この妥協をしない姿勢と限られた期間にしか味わえないという希少性も、彼のショコラが人々の心を掴む要因の一つとなっています。

ブランドステートメント:Etre soi-même「自分らしく」

ピエール・ルドンは、ブランドステートメントに掲げているように、常に彼自身が自分らしさを大切にし、その価値を追求しています。そして彼のショコラは、個性豊かでありながらも誰もが自分らしく輝けるようなメッセージを込めています。
それは彼が今までの人生で出会った魅力的な女性たちをショコラで表現し、その女性の名前をショコラに付けていることにも表れています。
彼の作るショコラは、単なるお菓子ではなく、人々の心に響く特別な存在です。

工房での挑戦と創造

工房(アトリエ)はピエール・ルドンにとって、ただの作業場所ではなく、自己表現の場です、彼はそこが自分を最も表現できる場だと捉え、常に挑戦と創造を続けています。環境がどのように変わろうとも、彼は工房に立ち続け、自分らしさを追求し続けます。

一切妥協のないショコラへのこだわり

彼はショコラ作りにおいて、一切の妥協を許しません。自らの工房でクラフトマンシップに則り一つ一つ丁寧に作り出す作品は、彼の真摯な姿勢の表れです。彼が選び抜いた素材と緻密な計算に基づいたフィリングのフレイバーと、それぞれに合わせたコーティングは全体の味のバランスを形成し、1粒のボンボンショコラで小さな幸せが感じられるようにと計算し尽くされています。彼ならではの感性と技術の賜物です。

あなたにも「自分らしく」あってほしい

彼のショコラには、いつもあなたらしく輝いていて欲しいという願いが込められています。彼はショコラを通じて幸せを広め、人々の心に温かなメッセージを届けたいと考えています。日本での販売を始めて23年が経ちますが、彼は愛と感謝の気持ちを込めて、今年もショコラ作りを続けます。

2025年テーマにも注目!『Voyage de Chocolat~ ショコラの旅路 ~』

 

ピエール・ルドン2025イメージカット

毎年、その年のテーマを掲げて商品を企画するピエール・ルドンは、その独自性とクリエイティビティで注目を集めています。彼のテーマには常にポジティブなメッセージが込められており、今年のテーマも例外ではありません。

2025年のテーマは「Voyage de Chocolat~ ショコラの旅路 ~」です。
「Voyage de Chocolat」のサブテーマとして、
カカオの路をたどり 香りと味わいに触れる旅 ピエール・ルドンが紡ぐ物語を感じながら ショコラで味覚の旅を楽しむひとときをーー

ピエール・ルドンは、毎年異なるテーマを通じてショコラの世界を表現してきました。2023年のテーマ「Forêt de chocolat~ショコラの森~」では、自然がもたらす多彩な恩恵から、感謝や希望、愛で満ち溢れたショコラの森を描きました。そして2024年には「Jungle de cacao~カカオのジャングル~」というテーマで、自然の中に宿る力強さや生命力から、新たな挑戦への勇気をショコラで伝えています。そして迎えた2025年、「Voyage de Chocolat~ショコラの旅路~」では、これまでの軌跡を辿りつつ、その先に広がる光景にも想いを馳せています。ショコラを通じてカカオの歩んできた路を巡り、一粒一粒に込められた物語を感じながら、香や味わいが織りなす世界をともに楽しむ。――そんな「過去」「現在」「未来」が交錯するような特別なひとときを提案してくれているようです。
ピエール・ルドンのショコラの森での旅が終焉に向かっているような、新たな旅路への準備を進めているようなキーヴィジュアルにも注目です。

またパッケージデザインも、このテーマを凝縮し彼の想いが視覚的にも伝わるように工夫されています。毎年変わるパッケージも可愛いらしくて大人気ですが、彼の世界観に触れることでより心豊かな体験を得ることができるのではないでしょうか。

新商品:コフレフレーズ〜7種のストロベリーショコラ〜

 

コフレフレーズ

注目は何と言っても新商品の「コフレ フレーズ」。
ピエール・ルドン氏が手掛けた渾身の一箱には、新作のストロベリーショコラ7種類が詰め込まれています。このアソートボックスは、ストロベリーのショコラを存分に堪能できる唯一無二のコレクション。見た目も愛らしく、味覚だけではなく視覚も楽しませてくれるデザインです。ストロベリー香料は使用せずストロベリーの自然な風味と香りを厳選素材と組み合わせる事で表現したピエール・ルドンならではの味わいが楽しめます。この一箱だけでもピエール・ルドンが紡ぐ味覚の物語を存分に堪能いただけるのではないでしょうか。

粒紹介

DAISY(デイジー)

New

デイジー

ミルクショコラ
アーモンドプラリネ
ストロベリー

アーモンドプラリネの香ばしくネットリとしたナッツ感と、甘酸っぱく軽やかなストロベリーのフレッシュな風味が織りなす絶妙なハーモニー。鼻腔を抜けるストロベリーの華やかな香りと口いっぱいに広がる素材のマリアージュ、思わず笑みがこぼれるような一粒です。

SASA(ササ)

 New

ササ

ホワイトショコラ
ストロベリーガナッシュ
ミント

なめらかなストロベリーガナッシュに、ミルキーなホワイトショコラのコーティングが絶妙なバランス。インフューズで抽出されたフレッシュなミントの爽やかさがアクセントとなり、清涼感あふれる一粒に仕上がっています。

SILVIA(シルヴィア)

New

シルヴィア

ストロベリーショコラ
ピスタチオプラリネ
ストロベリー
ピスタチオ

優しい甘さのストロベリーチョコレートのコーティング、濃厚でコク深いピスタチオプラリネ。さらに、トッピングには鮮やかなグリーンが目にも楽しいカリカリとした歯応えのピスタチオを贅沢に使用し、視覚も味覚も共に楽しめる一粒に仕上げました。味わいとビジュアルの両方を楽しめるボンボンショコラです。

HELEN(ヘレン)

New

ヘレン

ストロベリーショコラ
ストロベリーガナッシュ
ルバーブ

香り豊かなストロベリーガナッシュに、ルバーブの爽やかな酸味と薬草のような甘やかさが加わり、華やかな緑の風味が心地よい余韻を演出します。目を閉じてじっくりと浸りたくなるような味わい深い至福のショコラです。

※ルバーブとは・・
赤みがかった茎が特徴のタデ科の植物で、野菜に分類されますが、主にジャムやタルト、ソースなどに使われます。
ルバーブはヨーロッパや北米で広く親しまれており、特にデザートの材料として人気があります。爽やかな酸味が、甘い食材やクリーミーな素材と相性が良いため、ショコラやスイーツにも取り入れられることがあります。栄養面でも食物繊維やビタミンCを含み、健康的なイメージも強い食材です。

NICOLE(ニコル)

  New

ニコル

ホワイトショコラ
ビターショコラ
ストロベリーガナッシュ
ヘーゼルナッツプラ

ホワイトチョコレートとビターチョコレートが絶妙に絡み合い、ストロベリーの酸味と甘味、芳醇なヘーゼルナッツプラリネが見事な調和を奏でている。時折舌先で感じるピリッとした黒胡椒がアクセントとなり、味わいにエッジを加えています。食べ応えのある2層構造のショコラで、複雑な味のバランスを楽しめる一粒です。

COCO(ココ)

  New

ココ

ビターショコラ
ストロベリーキャラメル
バルサミコビネガー

コク深い苦味のビターチョコレートと、バルサミコビネガーの濃厚な甘みと穏やかな酸味をアクセントにした、とろりと華やかなストロベリーキャラメルが絶妙に絡み合う贅沢な一粒。バルサミコビネガーの熟成による芳香が味わいに奥行きを与えています。ピエール・ルドンが手掛けた渾身のショコラです。

EMMA(エマ)

  New

エマ

ストロベリーショコラ

ストロベリーミニタブレットは、ストロベリー本来の甘さとフルーティーで爽やかな酸味が口いっぱいに優しく広がる一枚。シンプルながらもストロベリー本来の味わいをしっかりと堪能できる、純粋な美味しさを追求したタブレットショコラです。

ピエール・ルドン頭の中は「Dream Factory」?

ピエール・ルドンは、ショコラを生み出すとき、まず頭の中で完成形を鮮明にイメージすることから始めます。

一粒のショコラが口の中でとろける瞬間、鼻に抜ける香り、そして余韻までも詳細に思い描くことで、そのすべてがショコラのデザインに反映されるのです。彼の創造の源には、人生の旅路での出会いや経験、そして裏付けされた技術の全てがベースとなっています。

新作の「コフレ フレーズ」もその例外ではありません。この7種類のストロベリーショコラは、甘酸っぱいフレーバーからクリーミーなテクスチャー、さらには香りの変化まで、彼の細やかなイメージ力の結晶です。
例えば、2025年の新作「SASA」では、ホワイトチョコレートが優しく溶けると同時に、甘酸っぱいイチゴのフレーバーが口いっぱいに広がり、さらに呼吸とともにミントの清涼感が鼻腔を満たす――そんな細やかな情景までが、彼の頭の中で緻密に描かれているのです。
一粒のショコラには、彼の「Dream Factory(夢の工房)」から紡ぎ出された物語が詰まっています。

ピエール・ルドン イラスト画像

まとめ

ピエール・ルドンが贈る2025年コレクションは、味覚だけでなく感性までも満たす贅沢な逸品です。彼の「夢の工房」から生まれたスペシャルショコラ達はこの時期限定。
一年に一度のご褒美に、また特別な贈り物として、是非「ボナペティボン神楽坂」公式オンラインショップにてお楽しみください。

新しい発見と感動をピエール・ルドンのショコラと共に!ボナペティ!

▲ピエール・ルドンの2025コレクションはこちらから▲

ピエール・ルドン2025イメージカット

PICK UP